相続財産とは? その①

キズにゃん

相続っていっても用語がいろいろあって難しい…
初めはじっくり確認していくにゃ!

茶とらん

こんにちは。
墨田区・江戸川区・江東区・葛飾区・台東区・足立区の城東地区に密着し、相続手続きの支援を行っている相続コミュニティセンターです。

複雑な相続財産の定義について

相続について調べてみようとして、混乱したことはありませんか?

実は筆者は初めて調べてみたとき、かなり混乱してしまいましたΣ(゚д゚lll)ガーン

 

「相続財産」について色々と調べてみると、

・相続財産には、プラスの財産(お金になるもの)とマイナスの財産(お金を払わなければならないもの)があって、マイナスの財産も相続しなければなりませんよ~。
(ふむふむ)

・なかには、一見、相続財産に思えても、相続により承継されないものもあります。
たとえば、一身専属権といって「その人にのみ属する権利(国家資格など)」は相続できませんよね。
(うんうん)

・また、相続財産のすべてが課税対象となる(相続税がかかる)わけではなく、課税対象とならず、相続税のかからない財産もあります。
(……)

・さらに、みなし財産といって、相続財産ではないけれど、課税対象となり、相続税を納める必要のあるものもあります。
(???)

などと書かれており、このあたりで「もうやだ、相続怖い」となります。
それにしても、こうやって並べてみると、少し複雑すぎませんか?

その理由を、次のその②の記事から紐解いていこうと思います。